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【業種別】
経営・税務の見直しポイント

 建築・建設

よくある課題・悩み

・職人さんの顧客視点が不足している(作業者になっている)
・希望の価格で取引ができない。
・社員が受け身になりがち。

建築・建設業の見直しポイント

  • 自社の強み・売り・コンセプトの再定義
  • 社長の意識改革
  • 職人さんが営業マン
  • 利益率改善のためのポイント分析
  • 景気下降局面でも選ばれる会社を目指す

Point
01

職人さん=営業マンであることを意識。
建設業では職人さんが営業を兼ねていると言っても過言ではありません。
現場での立ち振舞によって次の仕事に繋がる可能性が高いためです。現場に行く社用車の手入れや、身だしなみを整えるといった教育が、会社の信頼性や利益に繋がっていきます。

Point
02

利益率改善を数字から考える。
毎月の利益率などを把握し、数字に基づいた経営改善を行っていきましょう。
毎月の数字を徐々に理解できるようになり、どうしたら良くなるのか次こうしてみようと考えることが大切です。そのための私たちの役割は、問題点がわかりやすいように試算表のポイント分析をご説明することです。

Point
03

取引先との付き合い方も経営計画から見直してみる。
よくあるのは材料などを思ったような金額で仕入れられないという悩みです。業界的に企業間の付き合いのしがらみが色濃く残っており、仕入金額が高くついてしまっているケースがあります。それが本当に仕事に繋がっているかを見極めて、経営計画に立ち返りながら取引先の選定を見直していくことも大切です。
point

お客様の声

事業に集中することで、売上が260%増加!

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 IT

よくある課題・悩み

・人件費が高い、スキルを持った良い人材が採用できない
・労働意欲向上のための給与体系
・プロジェクト管理、成果物の品質管理

IT業の見直しポイント

  • 労働分配率の管理、改善
  • 労働意欲向上のための給与体系の見直し
  • 職労働環境の改善と経費の使い方
  • 雇用契約から請負契約への検討
  • 1人会社から規模拡大の手法
  • プロジェクト管理、成果物品質管理

Point
01

労働分配率の見直し
IT業界では優秀な人材を集めるために給与を高く設定している傾向があります。
利益に占める人件費の割合(労働分配率)が高い業界ですが、基本給を高く設定してしまうと、業績が好調な時は良くても、不景気の際に財務に重くのしかかってきます。
この問題を解決するためには、毎月の給料を抑え気味にして決算賞与で還元する、また雇用契約ではなく請負契約でのアウトソーシングも有効的です。業界柄請負で仕事を受けてくれる方も多いので、有効活用することで危機に強い体制を作ることが出来ます。

Point
02

正確な工数の見積り
プログラマーの工数の管理は慎重かつ正確に行う必要があります。
最初の工数の見積もりが甘いと、結果的に期間内に業務が終わらず予算以上の労働が発生します。固定給であれば良いですが、変動給では赤字になる可能性もあります。
親切心からクライアントの要望を全て汲んでしまうと納品が遠のきます。最初に成果物のゴールを定め、コントロールできる状態をつくりましょう。
point

お客様の声

7年で売上、人は20倍。事業規模は100倍にスケール!

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 製造・卸し

よくある課題・悩み

・自社の強みが把握できていない。
・原価率が社長の頭の中でのどんぶり勘定。
・製造プロセスが非効率。

製造・卸業の見直しポイント

  • 自社の強み・売りの再定義
  • 原価率構成の検討と改善提案
  • 利益率重視の取引先検討
  • 在庫管理の現状把握とあるべき方法の見極め、定義
  • 主要取引先を肝としつつも、新規ビジネス、新製品開発のための事業開発、組織づくり
  • 製造プロセスの見直しと効率化

Point
01

自社の強みや売りの再定義。

製造・卸業では取引先の上位3社が、実は売上の8割を占めているといったケースがとても多いです。時代が移り変わり、作る物・求められる物も変わっていく中で、製造原価は凄まじく変動しています。自社のコアな技術やノウハウはどこなのか、強みを認識することで「企画・製造プロセス・商品」までが繋がり、作る物が変わっても強い経営になっていきます。

Point
02

原価率の見直し。
商品の原価が何%か正確に把握できていますでしょうか。
何を原価とするかは様々な項目があります。人件費を原価に含めるかのか固定費として処理するのかで決算時の数字は大きく異なります。まずは「社長の頭の中の原価率」には何が含まれているのかを洗い出して、これまで続けてきた慣れている計算方法で、改善点を意識していくことからスタートです。
point

お客様の声

「数字がこうだから」というドライな杓子定規ではない。

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 飲食

よくある課題・悩み

・自社の強みが把握できていない。
・リピート率を上げたい。
・原価率やFLR率が把握できていない。

飲食業の見直しポイント

  • 自社の強み・売り・コンセプトの再定義
  • 売上は「席数×客単価×回転数(営業時間内)」で算出される
  • ターゲット顧客分析、リピート率分析
  • 集客、マーケティング施策、広告宣伝費効果分析(SNS含む)
  • 主要取引先を肝としつつも、新規ビジネス、新製品開発のための事業開発、組織づくり
  • FLR率の現状把握
  • 一般的な平均値と比べ、高比率要素の有無
  • 品質、売上を落とさず、高比率要素の改善
  • POS分析
  • スタッフ教育、人材育成

Point
01

お店の目玉商品や売りは何か定義する。
飲食店では立地が売り上げの6〜7割と言われるほど売上に影響します。
その場所、ターゲットに即した営業が出来ているか。そしてその顧客層に向けたお店の売りとなる商品は何かを見直し、定義することで営業方法や次の施策が見つかっていきます。

Point
02

「席数×客単価×回転数」の集計
意外と集計できている店舗は少ないです。レジの会計データから集計できます。ここから単価や回転数、月間の稼働日数を計算し売上の構成を見ながら、ターゲットの分析やリピート客を増やす施策を考えていきます。

Point
03

FLR率の管理。
FLRとは、フード、レイバー、レントのことを指します。
原価と人件費、賃料のバランスを踏まえた価格設定になっているか。飲食業での原価率は30%程度が適正と言われていますが、いくら美味しくても原価が高くては利益が残りませんので、その状態が良いのか改善すべきかを検討します。こだわるポイントは抑えつつ、見直せるところはどこなのか考えていきましょう。

 美容

よくある課題・悩み

・お客さんの移り変わりが激しい
・なかなか新しい常連客が作れない
・人が育たず、離職が多い

美容業の見直しポイント

  • 自社の強み・売り・コンセプトの再定義
  • 売上は「顧客数×客単価×来店回数」で算出される
  • スタイリスト1人当たり顧客数、客単価分析
  • 技術売上/物販売上比率
  • 回転率、店内オペレーションの見直し
  • 集客、マーケティング施策、広告宣伝費効果分析
  • ターゲット顧客分析、リピート率分析、新規/既存分析
  • スタッフ人材育成、離職率低減策、労務管理

Point
01

広告の効果を測定してみましょう。
美容業界は広告媒体が強く、広告費が高額になってしまう傾向があります。一方顧客の移り変わりが激しく、固定客を作るのが難しい業種です。
広告費が回収できているか、広告から来たお客さんが一年後に何割残っているか調査してみましょう。リピーターを生み出す策としては、広告以外にも手書きのはがきを郵送したり、独自のサービスを開発することも有効です。

Point
02

忘れがちな物販の可能性
美容室やサロンなどでは技術に注目され、職人気質な経営者も多く腕で勝負したいと考えがちです。しかし一人でつくれる売上には限界があり、それが悩みの根源になりやすいのですが、忘れられがちなのは物販の可能性です。技術売上と物販売上の比率を見直し、店舗や事業拡大のために何が出来るか考えていきましょう。
point

お客様の声

開業後、次々直面するあらゆる「初めて」。LINEやzoomでの素早いフォローが安心になる。

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 クリエイティブ

よくある課題・悩み

・経費が少なく納税負担が大きい
・キャッシュの上手な運用方法
・活動を継続していけるか不安

クリエイティブ事業の見直しポイント

  • 自社の強み・売り・コンセプトの再定義
  • 単価の現状把握と見直し
  • クリエイティブ発想からのビジネス視点の育成
  • 企業体力の増強

Point
01

適切な経費の分別
発想やアイディアで対価を得るクリエイティブな仕事では、経費となるものが少なく、納税額が大きくなりやすい特徴があります。経費として認められるものには制限がありますが、何が経費にできるか見直してみることは有効的です。

Point
02

取引先の件数を増やす営業活動。
クリエイティブな仕事は「いつか飽きられてしまうのでは...」という不安が付き物です。
また、取引先の件数が少ない場合、経営上のリスクが高まってしまいます。早い段階から取引先を広げる営業活動に注力することで、リスク分散を考慮しておきましょう。
point

お客様の声

理解していただいたうえでの言葉なので、素直に入ってくる。

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医療法人、サービス業、運輸・物流業、保険・金融業などその他業種の方もお問合せください。

お客様の声

point

建設業

株式会社成和工業
代表取締役 成田大作様

事業に集中することで、売上が260%増加!

毎月お会いした際に都度お話して、嶋崎さんからの解決案を自分で考え実践することで、いくつもの課題が解消されています。経理に気を取られすぎることなく、事業に集中できることは大きいですね。売上は前年度から比べ260%増加となりました。

嶋崎さんはどうしたら会社が成長するかなどを一緒になって、常に自分の会社のように考えてくれ、いい所を伸ばしてくれます。ただアドバイスや答えをくれるのではなく、自分で考えや答えを出せるようにしてくれるのです。

point

再生可能エネルギー

株式会社CSS
代表取締役 吉住謙様

7年で売上、人は20倍。事業規模は100倍にスケール!

                               

弊社は自然エネルギー発電事業のディベロッパーであり、オーナーであり、また出来上がった発電所のオペレーター業務を行なっています。
創業時の7年前は今のような事業規模は想像もしていませんでした。嶋崎さんはこの会社と共に階段を上ってきてくれて、成長を支えていただきました。それに伴って節税ではなく社会性のある会社として、健全経営の観点で適切な経営を支援いただいています。

弊社の取引先には大手企業が多いため、定期的に国税局の税務調査や反面調査の対象にも選ばれます。その様な時にも慌てず必要な書類を準備し、自信をもって当日の対応に望めるのは、会社の中の中までわかってくれている嶋崎さんという強力なパートナーがいてくれるからだと感じています。
私と同じ目線でこの会社の経営に関わってきてくれる、貴重な存在です。

point

製造・卸し

株式会社ジバ総合美術工房
代表取締役 植松淳様

                               

「数字がこうだから」というドライな杓子定規ではない。

                               

弊社はテレビのセットなどで使われる、様々な「大道具」を製造しています。独立しフリーになってから順調に仕事が舞い込み、あれよあれよといううちに5年後には会社にし、自分の工房を開いていました。スタッフも増えていく中で、未来図税理士法人は数字のことだけではない、会社運営に関わる部分にも積極的にアドバイスをくれます。私からしてみると何でも話せてしまう特異な存在です。

自分たちのやったことが形になって見えるのは数字しか無いれど、我々の仕事はものづくりでもアーティスト寄りです。製造とクリエイティブな側面が混在する特殊な業態で、高木さんは客観的な数字の部分と、こちらの意向を汲み取ってくれる人間的な部分のバランスが非常に心地よいですね。お陰でここまで地に足をつけ自己資本でやって来れました。

point

美容

STAR'S
代表 榎本直樹様

                               

開業後、次々直面するあらゆる「初めて」。LINEやzoomでの素早いフォローが安心になる。

                               

このお店を初めて約3年になります。独立を機に、知人の紹介で高木さんと知り合うことができ、以降ずっと税務をお願いしています。勢いで開業したは良いものの、経理の知識もなく色んなことが不安な中で、初めて店舗を運営する大変さを痛感しました。
提出が必要な書類があるときなど、何かある度に高木さんにすぐLINEでご連絡し、作成の仕方を具体的にレクチャーしていただいています。場合によってはzoomでミーティングすることもあり、ITツールを使いこなして素早く対応してくれる、歩幅を合わせた手厚いサポートには感謝しています。
高木さんが一から教えてくれる「税制の仕組み」は知らないことばかりでしたが、利益や納税額などいつも事前に把握することができ、いつ頃設備を整えるかなど資金繰りの見通しを立てられるようになりました。これからスタッフも増やし、新規事業にも挑戦しようと思っています。

point

クリエイティブ

上田義彦写真事務所
上田義彦様

                               

理解していただいた上での言葉なので、素直に入ってくる。

                               

嶋崎さんとは20年程のお付き合いで、何でも喋れてしまいます。私の仕事はいわゆるフリーランスですから、いくらキャリアがあっても先のことはわかりません。これまで事務所の移転など大きな一歩を踏み出すときには、必ず嶋崎さんから「今やるべきか」をアドバイスいただいてきました。私の仕事へのスタンス、作品づくりへの想いを含め資金についても全てご理解いただいた上での言葉なので素直に入ってきますし、そうしたアドバイスがあるからこそ思い切って向かっていけるのです。

過去、数多くの広告写真を手掛けてきて、広告の仕事に関してはほとんどやり残したことは無いと思っています。しかし、その期間というのは多忙を極め、自分自身の作品づくりに対してはまだ満足のいく程時間を費やせていません。ここから10年は、今までやれなかったことをやろうと。それが叶うかは嶋崎さんが一緒に考えてくださるので、私は安心して、この場所で光を見ながら未来の作品について考えることができています。                            

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